2010年は2回、ブルームーンになると月の夜さんに教えて頂きました。
アルミトランクに仕舞いっぱなしの500mmf4.0を引っ張り出して、これにテレコンバーター1.4倍と2.0倍の
二段重ね+カメラ側1.5倍のAPS-Cモデルを選択、ミラーショックの小さそうなD90をセット。
トータル2100mm相当の望遠システムとなります。
このクラスのレンズだとレンズにカメラが付いてるという表現がよく似合います。

伊那の町と南アルプス+上がったばかりのブルームーン。

2100mm相当の望遠での撮影、3000KにてRAW現像。

この記事を見られた方は外に出て夜空を見上げてみてくださいまだ見られますよ、幸運のブルームーン。
ありがとね~月の夜さん、これで今年もいい天竜差しに出会えそうです。