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今日は、地区の子供達と川シンポジウムの一環でアマゴの稚魚400匹を放流しました。
伊那市内を流れる小沢川で行ったのですが、この川は私が初めて渓魚に出会った川であり
車で5分くらいの場所なので何度も足を運んだ川です。
小学生の頃は、ここで飯盒炊さんをやったり、私の魚との関わりを作ってくれた場所です。

朝は天竜に行ったのですが釣果無く、8:00頃小沢川へ生態調査に地区理事と向かいました
生態調査には、琥珀Zeroと0.175号、川でキンパクとクロカワを捕って調査開始です。
Zero釣法は生態調査には最適で、すぐに1匹イワナが釣れました、水槽に入れて観察するには
1匹で良かったのですが少し時間もあったのでそのまま調査実行すると4匹ヒットし3匹捕獲
出来ました、写真1
川虫も捕ったのですが、イワナの稚魚が偶然にも2匹捕れました良い川です!

魚の生態、食べ物など説明、釣り人に釣られなければこれくらい大きくなるよと、オガワアート
さん制作の剥製を見て頂きました、子供達も大人達もとっても興味深くみてました。
写真2

その後バケツにアマゴを分けて大きくなってね~と放流、生態調査したイワナ3匹と川虫、
イワナの稚魚もリリース。
写真3、4

釣りという見方だけでなく別の方向から川を見つめるのも大切ですね
また、地元で機会があれば参加したいと思います。