イメージ 1

イメージ 2

6/28の日曜日に、地区の子供達とアマゴの稚魚300匹を放流することになりました
地元伊那市の「川シンポジウム」の一環として「 市民との連携による水と緑の街づくり」という
企画の中で行います。
放流する前に川での餌や水生生物についてちこっと観察したり、生態をちょっとだけ勉強する予定です。

本流をやる前は日本ヘラブナ釣り研究会岡谷支部に在籍していたこともあり(ヘラブナは純粋に釣り味を楽しむだけの釣りなので釣った魚はよほどのことが無い限り100%リリースです)
釣った魚のリリースにはあまり抵抗ないですが.......

個人的意見として現在の自分のアベレージ以下サイズは基本的にリリースを心がけています
鮎の様な1年魚はリリースの意味もあまりないですねどね。

リリースしても死んでしまう魚も多いでしょうけど、特にその命を絶たせてまで食する必要も
無いように思います。
55のニジは生きていれば来年60超えて、まただれかの竿を絞り込ませてくれる事でしょうしね!

アマゴの放流予定場所の写真と今シーズン最小の今日のニジちゃんたぶん8寸くらいかな?