ソーシャルネットワークは基本的に友人や知人の生存を確認するツールです。
異論があるかもしれませんが、私は生きています。
死ぬかと思ったこともあります。
子供の頃です。
親の運転する車の助手席に乗っていました。
夜でした。
右折しようとした瞬間、速度超過の対向車が突っ込んできました。
気がつくと病院にいました。
幸いにして、鼻の骨にごくわずかひびが入っただけでした。
ただ、泣きながら鼻血を出していたそうです。
怪しげな歓楽街にも時々、泣きながら鼻血を出している人がいると聞きます。
命知らずなのだと思います。
そんなことはどうでもいいのですが、実際のところ、これは死ぬかと思ったことではありません。
思う間もなく、気を失っていたからです。
また別の子供の頃です。
交通事故を乗り切った鼻にうっかりサイコロを突っ込んで取れなくなったことがありました。
昼でした。
死ぬかと思いました。
病院で取って貰いました。
親から死ぬほど怒られました。
怪しげな歓楽街にも時々、サイコロなどに有り金を突っ込んで死ぬ思いをする人がいると聞きます。
成型肉のサイコロステーキはよく焼いて食べましょう。