ディズニーシーに行ってきました。我が家はシー派、なのでランドの選択はなく。これは奥さんの影響なんですがね(笑)。
シーは25周年記念です。ジュビリーブルーでまとめられた統一感のある世界。『ジュビリーって何?』と思いましたが、記念祭を意味するんだそ〜で。
我が家としては初の課金DPA(ディズニー・プレミアアクセス)にも手を出しまして。DPAはひとり2000円。なので、家族4人で8000円が飛びました。きょえ〜!(涙)。
この日はあいにくの天気でした。でも、おかげで日差しはキツくなく、パーク内を歩き回ることができましたね。
相変わらずのディズニーの世界観。建物ひとつひとつ、よく造り込まれてるなと。デジタル時代にこうゆう手作り感は目新しいです。
アトラクションも良かったですね。こうゆう見せ方があるのかと。絶叫系ではないですが、小さい女の子は思い出に残るんじゃないかと。
アナ雪は奥さんたっての希望でした。我が家は2年前の2024年にもアナ雪に挑みましたが、この時は機器の故障で急遽の中止。閉園終盤、行列覚悟で並んでたんですがねぇ。
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精霊の住む魔法の泉、ファンタジースプリングス。この地に魅了された『ダッチェス』と呼ばれる女性が、そのそばに建てた大きなお屋敷かファンタジースプリングスホテルと。
ラプンツェル
ラプンツェルの塔
マレフィセントの竜
ファンタジースプリングスホテル①
ファンタジースプリングスホテル②
ど〜です、このバックグラウンド。ディズニーリゾートの世界観には、何かしらのバックグラウンドがあります。そんな事を思いながらパーク内を散歩するのは新しい刺激です。
僕はパーク内を散歩するのが好きですね。造形というか美術というか、そんな凝った作品を見ては、気に入った風景を画像にして。
2018年のスリーバックショット。長男6歳、次男4歳です。この時、初めて奥さんと子供たちのバックショットを思いつきました。
ディズニーシーのエントランスから火山が見える感じが好きで、そこに親子3人の姿が重なった時に『コレはいい』と思いまして。
2018年10月。場所はランド。この年はシーに行ってランドに行ってました。まだ入園料も安かった頃です。
余談ですが、この頃に家族でTシャツを揃えるようになりました。以来、子供たちのサイズアウトとの戦いですがね(苦笑)。
2022年のスリーバックショット。この時期は子供たちの成長もあってTシャツを刷新。2025年まで愛用しましたね。
こうして振り返ると、子供たちの成長が伺えます。ママに付きまとってた子供たちも、いつの間にか単独で行動して。
カスバ・フードコートにて
ディズニーの楽しみのひとつに、レストランもあります。正直、お値段は高めですが、結構な創作料理です。
味もひと工夫されてるし、お店の雰囲気もいいです。レストランによって様々なコンセプトがあるんで、それこそバックグラウンドなんかも楽しみですから。
ナンとカレーにダンドリーチキン
マンゴー&ブルーゼリー
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテにて
ディナーにはイタリア料理を。一見贅沢そうに見えますが、お手頃でバラエティーに飛んだイタリア料理が楽しめます。
ミートボール・スパゲッティ
このスパゲッティ、美味しいんです。『所詮はディズニーのスパゲッティ』と僕も侮ってましたが、ちゃんとしてます。
後日談ですが、奥さんに作ってもらったぐらいですから(笑)。
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シーフードピッツァ
(エッグ&サーモントラウト)
思うに、ゆで卵の黄身をどうやったらミッキーデザインにできるんだか。このピザ、生地がモチモチで好みですね。
ミックスサラダ(生ハム)
レイジングスピリッツ
食レポだけでなく、それなりにアトラクションにも乗って満喫しました。絶叫系のレイジングスピリッツ。子供たちお気に入りの高速ジェットコースター。
アクアトピア
夏といえばアクアトピア。びしょ濡れ系ですから、暑い日には最高です。
アナとエルサのフローズンジャーニー
奥さん念願のアトラクション。何せ、2年越しですからねぇ(笑)。
我が家恒例のトイマニ。今回、僕は休憩を優先しまして、ノースコアです(笑)。
タワー・オブ・テラー
特に、駐車場の誘導係は減りました。昨年まではきっちり誘導してもらってましたが、今年は放任的で。物価高の影響なんでしょうかね。
夢の国に見た現実の世界というか。どんな形であれ、ディズニーを応援したいです。
また来年、家族と共にディズニーにと。
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