大陸書房の思い出その2
大陸書房といえば、
山田ミネコ。
という作家。たぶん作家。もしかしたら兼漫画家。
「裏側の世界シリーズ」というシリーズを書いてて、これがラブがけっこう切なくてよかった。
だいぶ記憶なんだけど。
主人公(女)が異世界に飛ばされて
(※だからファンタジー好きなんすよ)
悪い魔物だか魔法使い(男)は、願いが叶うと封印されちゃう呪いがかかってて、
主人公と魔物は両思いになったのに、魔物はそれが願いが叶ったってことになっちゃって封印されちゃうのですよ。
両思いでも「末永く幸せに・・・」とはいかないらしい。
当時小学生の私は愕然として恐れおののいていました(謎)
・・・・・・たしかそんな話だったよ。
んで、挿絵が、あもん潤っていう漫画家で、
この人が挿絵書いてる本で前田珠子という人の「破妖の剣シリーズ」というのがあって、これもおもしろかったなあ。
ファンタジーだけど。
- 著者: 厦門 潤, 前田 珠子
- タイトル: 破妖の剣―魔性降臨
当時ファンタジーにかぶれていた私が普通のファンタジー好き女の子と違うところは、なぜか日本の民族伝承とか、刀剣の美術書とかでリアルの知識を得ていたという点ですかね。