なつかしの大陸書房 | 極貧ばんびのブログ。

なつかしの大陸書房

私が小学生の頃、図書館の小説の棚を片っ端から読んでた時に出会って、作品ほぼ読み尽くさせていただいた作家さんがいらっしゃっいました。

(物心ついたときはもう大人の小説←※エロっていう意味じゃないよ!児童書じゃないってことですよ!を読んでた。2年生くらい。)

ファンタジーでね。

小説は大人でも読んでるのは小学2年生ですから、そりゃファンタジーです。

ハリポタとか、ない時代ですから。

指輪物語はあったけど。読んだことなかった。海外文学はあんまり好きじゃなくて。今も。


その後、それを出してた出版社が潰れて絶版したっていう情報をきいて、その作家の本から遠ざかっていたんですけど、今日本屋でたまたま、その作家さんが別の出版社から出した同じシリーズの本を発見して、なんか突然燃え上がってます!

(ステータス:バーサク)←FFやんないとわかんないから!

なんかあれかね。就活、燃え尽きてたから、新しい獲物を欲してるのかね私の体は・・・・(やらしい?)

アマゾンとかでごりごり検索してるけど、やっぱりないね~(>_<)


出版社の名前は大陸書房。

作家さんの名前は麻城ゆう。

挿絵は道原かつみ。←この人はこの人で超好き。。。。


著者: 麻城 ゆう
タイトル: 界渡りの魔道者

↑この本なんですけどね。

「月光界シリーズ」と言われています。

異世界にトリップしちゃうっていう王道な設定です。


著者: 道原 かつみ, 麻城 ゆう
タイトル: ジョーカー (1)

↑この2人はたぶんこっちのシリーズのほうが有名。これはSFっていうか人造人間系の話。


私が異世界系の小説で重視するのは世界観がきっちり確立されてるかなのでその点は合格なんですけど、いかんせんシリーズが巨大化しすぎてもはや読みきれない(苦笑)

興味がある人もない人も、ぜひ。