人間だもの、いや、生き物だもの。そんな時もありますよ
今私の頭の中がすっきりしていないので、この日記はだいぶ散らかると予想される。とりあえず、ぐちゃぐちゃしたものを列挙しきる。
さ、間違いかもしれないが恐れずに言うと
「幸福を満たす=欲を満たす」 でOKなのかな?
これでOKだとして次の2つの話をしたい。
まず「アブラハム・マズローの欲求階層説」(下から順)
①生理的欲求
②安全の欲求
③所属と愛の欲求(社会的欲求)
④承認の欲求(自我欲求)自分が集団から価値ある存在だと認められ、尊重されることを求める。
1他者からの尊敬、名声、注目...。2自立性、自己尊重感、技術や能力の習得...。2は満たされないと劣等感、無力感等につながる。
⑤自己実現の欲求 自分の持つ能力や才能を最大限に発揮し、具現化して自分が成りえるものにならなければならない
⑥自己超越
ウィキりました。ちなみに個人的に、⑥のイメージはお釈迦さま。
この説が正しいかどうかは知りませんが、こんな感じの欲求は人間にはあることは確かでしょう。
次は、昔のギリシャの哲学者の、幸福4つの分類について。
苫米地英人『夢をかなえる方程式』(フォレスト出版、2011)212~213頁引用。
①基礎的な(本能を満たすための)幸福。完全に満たされることのない激しく即物的な幸福。食欲や性欲など。薬物依存者が薬物に求めるのもこのレベルの幸福。この幸福を求めようとすると「強迫観念」に襲われる。
②競争からもたらされる幸福。他者よりすぐれたものをより多く所有したり、他者より優位に立つことで得られる幸福。他者を追い落とすことで得られる幸福。競争の原理の観点からはメリットがあるが、独善的となる。
③奉仕をすることで得られる幸福。他者の幸福や成功から得られる幸福。
④至福の境地。完璧かつ究極および、正義、真実、愛など人間レベルでは得ることができないと考えられている幸福。
(中略)
私たちが普通に考える幸福は、①から④までの内容がほどよく混ざり合わさったものではないでしょうか。
そうなんだよ。うんうん。
うーん、
ま、今日はここで終わるか!!笑
