原宿で、アルコールなどのドリンクを楽しみながら不動産情報を探せる夜間限定のバー「原宿不動産Bar」がオープンする。

 バーは、商業施設の設計・デザインなどを手掛ける同カフェの運営会社、デザインワークスプロジェクト(千駄ヶ谷3)が企画。店内では約1カ月にわたり不動産関連の資料を置き、スタッフが物件を紹介。今後反響を見ながら定期開催も検討する。

 ターゲットは、「忙しい」「時間がない」などの理由で「納得のいく物件を探せない」(同社)ビジネスマンやOLなど。「気軽に話ができる」カフェ空間を生かし、既存のスタイルとは異なる不動産探しを提案する。

 期間中、毎週火曜と木曜の19時30分~23時、店内に不動産担当スタッフを配置。都内賃貸物件を中心に「クオリティーの高い数十件の最新物件情報」(同社)を紹介するほか、カウンターには不動産関連の資料も並べる。ドリンクやフードなどの注文は自由(飲食代は有料)。

 
 営業時間は11時30分~翌5時。不動産Barは3月31日までの期間限定。
みんなの経済新聞ネットワークより



不動産物件を探すのも、変わってきましたね。びっくりハッ

通常は
住宅を探しに、不動産屋さんに行くと、スーツの人が接客して、
物件にも案内してくれますね。
早くしないとなくなりますよなんて言われると、あせって契約なんて
こともありますよね泣

不動産バーの店員さんはスーツかどうかわからないですけど、
カジュアルな私服なら、もっと気軽に話せるようになるんじゃないですかね。
しかし、それは不動産バーという気軽に話ができるという空間だから
許されるとおもいます。
一般の不動産屋さんだったら、なんめてるの?って思われるでしょうね。


『ターゲットは、「忙しい」「時間がない」などの理由で「納得のいく物件を探せない」(同社)ビジネスマンやOLなど。「気軽に話ができる」カフェ空間を生かし、既存のスタイルとは異なる不動産探しを提案する。』
これは何かに応用できそうですね。
ふむふむ( ゚ ρ ゚ )ふーん