ランディ・パウシュ(Randolph Frederick Pausch)は、バーチャルリアリティーの専門家でカーネギーメロン大学の教授です。カーネギーメロン大学には『The Last Lecture(最後の授業)』という特別講義シリーズがあります。これは、自分が死ぬとわかったときどんな授業を最後に行うか、という仮定のもとで行われる特別講義です。


教育に関わるすべての人と子供を育てるすべての親に必見の授業です。全部で1時間以上になりますが、1つ目の動画を見れば必ず最後まで見たくなるはず。そして最後に大きなどんでん返しが。

簡単にこの講義の紹介をすると、

 バーチャルリアリティに関する研究の第一人者であるランディ・パウシュ教授は、この講義を行った時点で膵臓ガンに冒され、医師からは「あと3ヶ月から半年」の命と告げられており、題名のとおりまさに「最後の授業」では、『子供の頃からの夢を本当に実現するために(原題は「The Last Lecture : ReallyAchieving Your Childhood Dreams)』と題し、彼が実際に子供の頃に抱いていた夢をかなえるためにしてきたことを語るものである。
そんな彼が2008年7月25日に47歳という若さで亡くなられました。

プレゼンもすごくうまいので参考になります。


「最後の授業」その1


「最後の授業」その2


「最後の授業」その3


「最後の授業」その4


「最後の授業」その5


「最後の授業」その6


「最後の授業」その7


「最後の授業」その8


「最後の授業」その9