(アップするのが遅くなりましたが)桜には少し早い3月中旬京都に立ち寄りました。京都御苑の「近衛邸跡」のしだれ桜も3分咲きでしたが、梅と桃が見ごろでした。夜は最近旬な若手の板前さんの「桜田」や「木屋町櫻川」と思い予約の取れた櫻川に伺いました。料理は14千円のコースをお願いしておきました。
まずは「鮑の肝ぽん酢かけ」からスタート。蒸しあがったほんのり温かさの残る鮑にこの後のお料理に期待が高まります。
この後「若竹煮」「稚鮎の天麩羅」「ぐじのお造り」「エゾ鹿の焼物」などなど春の訪れを感じさせるメニューでした。
締めはお焦げご飯ですが、和風石焼ビビンバと、いった感じですが絶妙の味付けで思わず「お替り!」。
料理は期待通りで再訪確実ですが、それにもまして前田調理長とともにカウンターに入っていた若い二人もさわやかで好感を持てました。
先週は世田谷梅まつりに行きました。
今週は河津桜を見に伊豆半島へ足を伸ばそうとも考えましたが、多分車では大混雑が予想されるので先日TVで紹介された房総方面の鋸南町の頼朝桜(種類は河津桜)でお茶を濁す事にしました。
南房総の鋸山の近くの「保田」駅の観光案内所で案内マップをもらいましたが、鋸南町のHP以上の情報は無くもう少し町おこしの熱意が欲しいところです。
桜は保田川沿いと佐久間ダム周辺の2か所に分かれますが、いずれも未だ若い木が多く、やはり本場河津より見劣りはしますがその分人が少なく、のんびりした里山の中で癒されました。
丁度8分咲から満開で足元には菜の花が咲き乱れ、濃いピンクと黄色の鮮やかなコントラストが見事です。
保田川沿いはとても良い雰囲気なのに駐車場があまり無く、川に橋が少ないので車を止めてお散歩には一寸不親切です。
反面、佐久間ダム周辺は駐車場が多くいろんな角度から桜や梅の景色が楽しめました。
館山のフラワーライン等と組合わせて春の房総をめぐるドライブに最適です。
漁港でお土産と思いましたが季節柄いまいちの感あり、地物の野菜を道の駅で買い求めました。
