なかなか予約の取れななかったイタリアン 「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」がトラットリアとして再オープンしました。

場所は山手通りの大鳥神社と中目黒駅の中間くらいです。(目黒区中目黒4-8-12 03-3719-7755)

以前は1日1組限定、一人当たり3万円の予算の店で、如何なるシチュエーションで利用するか、悩ましい存在でしたが、今度は7千円のコースのみですのでトラットリアとしてはややアッパーなレンジですがオーナーの小林シェフのファンなら許せる範囲か、と思います。

飲物もグラス、カラフで気軽に注文できる点は料理とのバランスを考えると納得できます。


本日のメニュはひよこ豆の煮込み、ムール貝のソテー、ペコリーノ・サルド(サルディニア産山羊のチーズ)とサルシッチャ(生ソーセージ)、羊のレバーとポルチーニのソテー、たこのラグーのペンネ、魚貝の煮込み、スプモーネ(ムース/アイス) でした。 どの料理もトラットリアらしくどーんと一皿で出されますので、皆でわいわい取り分けることとなります。


わたし的旬なアラカン生活

以前ご紹介した「ピアット・スズキ」「リストランテ ラ バリック東京」は京野菜など素材は「和」でも仕上げは「イタリアン」に拘った、と言う意味で大変素晴らしいと思いますが、ここは素材を含めて生まれも育ちもイタリアンと言う点で独特な存在感を持ったお店でした。