ボストン美術館に

「浮世絵名品展」に行った。

っつっても名古屋市金山にある美術館なのよ。


浮世絵はアメリカのボストン美術館にたくさん集まっていて

保存状態が良いが公開しているものは少ないのだそう。

それを今回里帰りさせて展示しているという

きわめて貴重な機会なのだそう。


昔の職人さんって仕事が細かくて

見れば見るほどため息が。

有名なのは葛飾北斎とか、写楽だよね。


私が気に入ったのは「礒田湖龍斉」

いそだこりゅさい。と読みます。

着ものの柄とか繊細でキレイなんです。


で・・・出口のポスターにですねー

市川海老蔵さんのお父さんの市川団十郎氏の

毛筆の直筆サインが書いてあって

これもまたとても力強い味わいのある字なんです。

学芸員の方がおっしゃっていたけれど

それに気づく人は少ないんだそうです。

なんだか得した気分だわ、

つか、気づいてちょう。もったいないよー


ふふ♪何年かぶりに1回美術館に行っただけで

今年は文化強化年にするぜ!

と鼻息が荒くなるアタシ(単純)


名古屋では今月「葛飾北斎」の特集をする展示会もはじまる。

「ニッポンの・・・」というか「江戸の町の美」ですなー


見たい映画もあるし、忙しいわー

遊ぶのに(爆)


・・・・・と余談ここまで。


最近寒くて寒くてかなわんですなー

住んでるとこがバストイレ一室のユニットバスだから

シャワーだけで済ますことも多かったけど

さすがに今はだめですわー

寒すぎ。

湯船につかることになる。

激しく冷え性なアタシはなおかつ「追いだき必須」。

そんな風呂ついてる部屋を選んだ当時のアタシに感謝ですわ。


寒いこととPCに向かう時間が多いことで

ダブルでカラダがこわばる。

肩コリ首コリはバキバキで背中に亀の甲羅を背負ってる気分になる。


じわじわお湯に浸かってから

ふとんの上でカラダをほぐす。

ちょっと痛気持ちいいくらいに。


もう以前の180度開脚めざして・・・・っつーより

カラダがほぐされるのを求めてる感じ。

早く暖かい春がきますように。






ドラマ「SP」の最終回ですなー

といっても私がちゃんと見たのは

先週の途中からなんだな(汗)


正月の間に深夜にやっていたのを

チラ見もしたけど、話はよく分かってない。


一番のクライマックスで見始めちゃったのかなー?


と思うけど、面白そうだね(注:今日でおしまいです)

岡田くんも、堤真一さんも大好きだし。

この二人、映画も共演してるのよね。

東映
フライ,ダディ,フライ

これです。

ずいぶん前に試写会で見たけど面白かった~にこ

会場が名古屋だったのに、

岡田くんも堤さんも試写会の舞台挨拶に登場して、

なんだか、豪華だったわー(古すぎる、どうでもいい自慢です)


「SP」ってドラマをやってること自体

知らなかったのよー354354

あんまし話わかってないけど

TVにかじりついて見るんだけどね。いまから(笑)








最近のマイブーム。

それは度々書いているイチロー選手。

前も書いたけれど「好き」というより、「神様」のような人。

カラダを使うことをしている人なら

誰でも引き寄せられる何かを持ってるなぁと思う。

「僕は天才じゃありません」

とおっしゃっているようだけど、

あんなにまっすぐに努力できること自体「非凡」な人だよね。


ああいう方はカラダがなまる、、ということとは無縁かも知れない。

日々研鑚しているでしょうから。

野球選手にしては線が細くて、すぅーっとした立ち姿も

目を奪われることのひとつ。


習い事とはいえ、私もカラダを使う身。

技術も大事だけど

しなやかさとか美しさも自分なりにつかんでいきたい。

美しさって女性からだけじゃなくて

男性からも教わることもあるんだなぁ、と思う。