割と近くにあるTSUTAYAが半額デーだったので
ちょっと借りてみた。
正直なところ、若いころは邦画って見なかった。
最近の邦画は、元気だよね。
いい感じになってきた。
食パン「超熟」のCMでサンドウィッチを出すやつ
えらく美味しそうで気になっていたし。
フィンランドのヘルシンキがこの映画の舞台。
日本女性が一人で始めた
おにぎり(梅・鮭・おかか)がメインメニューの食堂。
最初はガラガラというかお客さんゼロからはじまる。
で、ほか2名の日本人女性が加わり、
その店が満員になるまでのお話。
最後まで、割と淡々と話はすすんでいく。
店の雰囲気、小林聡美さん演じる
芯があるけれど肩の力が抜けた感じ
ちょっと憧れてしまうくらい、素敵だった。
細かい花柄のシャツ(ブラウス?)とスカート
エプロン、そしてかなりカラフルな買い物かご。
すごく似合っていた。
コーヒーを美味しくするおまじないが出てくるの。
アホみたいだけど、真似してみた。
たぶん、しばらくやりまっせ。
人に出すときは必ずやってしまうかも。
別に大袈裟な料理じゃなくても
食べること、作ることに「ここはハズせないだろ?」
というこだわりみたいなものを持っている人なら
この映画、好きなんじゃないかなー。
DVD、買おうかと思ってるくらい好きです。
- バップ
- かもめ食堂