北京オリンピックが始まりましたな。

昨夜は開会式をテレビで。

聖火ランナーの最終走者が誰か?

それだけを見たくて。


夜9時頃からずーっと見ていて

ものすごく時間が経ってから気がついたよ。

あ、聖火の点灯って一番後かって。

ああゆうのはクライマックスに持ってくるもんだよなって。


演出は映画監督チャン・イーモウ。

群衆の多さで勝負かしら?

ある程度、想像はついたけど、やっぱりねって感じ。

映画「英雄」を彷彿とさせる演出でしたな。

中国語は全くできないが

中国語の朗読の響きは嫌いじゃないぞ。

懐かしささえ感じるし。


しかし、こうも始まる前からゴタゴタしたオリンピックは

ここ最近では珍しいと思う。

聖火リレーのあり方もあちこちの国で問題になったし。

それだけ、中国の人が世界に散らばってるってことなのかしらね。


で。最終ランナー。

李寧さんでしたな。

元体操選手で、今はスポーツブランドの経営者。

ナイキのスウォッシュマークの応用ですか?

的な李寧ブランドはずいぶん前から知っていた。

持ってないけど、嫌いじゃない。

その経営者のプロフィールを知ったのは

たまたま「報道ステーション」か何かで彼の特集を見たから。


「最終ランナーは最後の最後まで秘密」


そう聞いた時から、李寧さんかな?とは思った。

メダリストではあるんだけど、

ソウル五輪で失敗して引退。

その後、経営者に。

と五輪ドラマの主役としては申し分ないもんね。


ま、私はミーハーなので、ジャッキー・チェンとかで良かったんだけど。

五輪に関係ないからアカンわな(苦笑)