香港映画の名作「インファナル・アフェア」のリメイク版。
ディパーテッド TSUTAYAの半額クーポンで、ちょっと借りてみた。
主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン
そしてジャック・ニコルソン。
マーティン・シーンも出てる。
(チャーリー・シーンのお父さんね)
なんと豪華な顔ぶれだろうか。
で、いきなり感想を書いちゃう。
長いなー、これ!(150分です)
それが第一印象。
やっぱりねー。香港のと比べると、見劣りしてしまう。
手に汗握る緊張感、スピード感、ストーリーに横たわる無常感
そして音楽。
すべてにおいて原作の方が私は好きです。
サントラ買いましたもん。
ニュース、ワイドショーでたまに使われてます。
このストーリー設定だと、話がすすんでいくリズムや
スピード感が要になるんだなと、
これを見て再認識しました。
とはいえ、ディパーテッドの中で役者さん達は、
書かれた脚本の中で良い演技してると思います。
オリジナルがすごいと、よほどの何かがないと
2番煎じは厳しいなと、思いました。
で、今週テレビ東京系の「木曜洋画劇場」で
インファナル・アフェア やるんですよねー。
こちらは、ほんとにおすすめ。
「女も惚れる男のドラマ」だと思います。
上映された当時、そんなキャッチコピーでCMやってた気がします。
主役の俳優さんふたりも、原作の人たちの方が
私には魅力的に感じました。
私も東洋人だから、かも知れないけど、
やっぱりキャラがうまく描けていたんだと思う。