コンサドーレの厚別初戦
カターレ富山 に 3-1
勝ったことは勝ったけど
レベルが低い試合だった
内村の腰痛、早く治ってくれないかなぁ・・・
このままじゃJ1昇格は厳しいか
今夜のイングランド戦でも見て
コンサに何が足りないか考えてみる
◎ ペルーサ
○ ヴィクトワールピサ
△ ルーラーシップ
△ ダノンシャンティ
× アリゼオ
皐月賞のときの騎乗を見ると
ヴィクトワールは不安なので○
(もし武豊だったら◎打ってたかも)
こわいのはアリゼオ。
理由はウィリアムズ。
あ、ダノンシャンティ
出走取り消しになったのか・・・
*** 追記
ペルーサ、まさかの惨敗
エイシンフラッシュ
ローズキングダム
1(イチ)か8(バチ)かで買ってた
皆さんおめでとうございます
皐月賞3着・4着馬だから
ありえる馬券なんだけど
両馬とも眼中に無かった
牛タンの笑やにて渡航前の壮行会。
(札幌市中央区南1条西5丁目敷島南1条ビル)
景気付けの 牛タン定食!
牛タンと漬物
麦入りご飯
牛テールスープ
全部おいしい!
その場で焼いてくれるので
アツアツなのがいいですね。
マスターの愛想もよし。
常連さんが たくさん。
満足満足。
今年もオールスターのファン投票。
先発 : 前田健、岸
中継 : 久保田、ファルケンボーグ
抑え : 藤川、馬原
捕手 : 城島、里崎
一塁 : ブランコ、金泰均
二塁 : カスティーヨ、田中賢
三塁 : 森野、中村剛
遊撃 : 坂本、川﨑
外野 : ラミ・青木・松本、稲葉・荻野貴・T-岡田
DH : 山﨑
ショートを選ぶの迷うなぁ。 特にパ・リーグ。
川﨑・西岡・中島・金子誠・・・すごいメンツ。
男の染色体は XY
女の染色体は XX
確かにそう習った記憶あり。
しかし、Y染色体が働かないと
XYでも男にはならないらしい。
今朝の 「生きる」 しくみ欄で
當瀬規嗣先生が書いている。
生物学者の福岡伸一先生の本
『できそこないの男たち』 にも
同じようなことが書いていたけど
XXの男もいるらしいので
なんだかよくわからない。
とにもかくにも
「天皇は男でなくてはならない」
と声高に叫んだおじさんたちの
"Y遺伝子論"はもう破綻した。
"科学的" に説明したつもりでも
実際は "非科学的" だったのだ。
『古地図で巡る龍馬の旅』
ついに最終回(全8回)
龍馬暗殺の犯人について
磯田道史さんは見廻組の犯行説。
思いのほか普通で拍子抜けしたけど
幕府若年寄格の永井玄蕃(尚志)と
龍馬が頻繁に顔を会わせてるのを
永井邸の近くに住む見廻組与頭の
佐々木只三郎が快く思わなかった
という視点は、なかなかおもしろい。
そういえば、
磯田さんの本 『武士の家計簿』 が
映画化されて、この冬に公開の予定。
どんなふうになるのか楽しみ。
楽しみといえば、次回の 『龍馬伝』 。
真木ようこさん扮する お龍が初登場!
どきどきわくわく。 真木さん大好き。
次回は、新選組も登場するのよね。
写真は 北海道大学正門横にある
「新選組隊士生永倉新八来訪の地」
という とてもマニアックな史跡。
永倉新八は戊辰戦争を生き延びて
息子夫婦が住んでる小樽に移住。
北大にも剣道を教えに来ていた。
若いやくざ者にからまれたときに
一瞬 凄みを見せて退散させたとか
晩年のエピソードはいろいろある。
最近、漢詩が好きになった。
昔は大嫌いだったのに。
中国語は分からないので
平仄や押韻といったような
技術的なことは完全に無視。
読み下し文のまま味わってる。
複数の漢詩本を読んで気づいたこと。
同じとこなのに読み下し文が違うこと。
特に助詞の使い方。
「過故人荘」 を
故人の荘に過る
故人の荘を過る
まぁ、どちらでも意味は通じるけど
に と を ではニュアンスが異なる。
呉善花さんの 『日本の曖昧力』
という本によい例が載っていた。
君を恋する
君に恋する
2つの違いはなんだろうか。
外国人にはわからないけど
日本人なら理解してるはず。
「君を恋する」 は、恋がしたくて
自分から相手に恋する気持ち。
「君に恋する」 は、君によって
自分が巻き込まれていく感じ。
恋に対して "受け身" な感覚。
こちらから思う心ではなく、
自然に向こうに惹かれていく心
あぁ、なるほど。
「また君に恋してる」 が
「また君を恋してる」 だったら
ここまでヒットしなかったかも。








