おおばここばこ-こころ漫画版


最近よく読む日本の古典の漫画版。


今日は、夏目漱石の 『こころ』 を一読。


文庫で読もうとすると ”先生”の遺書が

やたら長くてだんだん疲れてくるけども

漫画ならすいすい読めるのが不思議。


”先生”の境遇に重なるところ多し。

”先生”の覚悟に共感するところあり。


『こころ』 は名作なのか駄作なのか

評価が激しく分かれる作品だけど、

私にとっては最高傑作の1つです。

おおばここばこ-北海道神宮


2011年 あけましておめでとうございます 鏡餅


午前中、北海道神宮に初詣。


おみくじは 『末吉』 でした・・・


「商売」=「不意の動きあり」


う~ん ( ̄Д ̄;;


昨年は不意の動きがありましたが


今年もいろいろとあるんでしょうか・・・


「恋愛」=「あきらめなさい」

「縁談」=「二人ありてまよう」


う~ん ( ̄Д ̄;;

毎年、紅白歌合戦を最後まで見てるけど


今年は何だか見る気にならなくて、読書。


遠くから 『トイレの神様』 が聴こえてくる・・・

おおばここばこ-ユキチャン


ユキチャン引退の一報。


札幌で引退式やらないかなぁ。


おおばここばこ-老舗あづみ


琴似の名店 『夢茶房 老舗あづみ』


お店の前を通るだけで ほんのりいい香り お茶


あかつきのねざめ 静けきこころもて


すすりあじわう 茶にしてかめやも


店内の屏風にある 若山牧水の名歌。

おおばここばこ-チェブラーシカ


「チェブラーシカ」 が大好きなのに

なぜか 「くまのがっこう」 との2本立て。


「くま」 は見ないぞと思っていたら

「くま」 から上映するまさかの展開・・・


ほのぼのとするストーリーだけども

設定がよくわからんし声も浮いてる。

やはり 「チェブ」 にはかなわんわな。


「チェブ」 はものすごくかわいい。

そのうえ 内容がものすごく深い。


そこらのアニメ映画とは違うのだ。

おおばここばこ-よくばりセット


札幌シネマフロンティアで


初めてポップコーン食べた。


塩とキャラメルのハーフ&ハーフ


驚愕のLサイズ(しかない)。


「こんなに食えるかっ!!!」


と思ったけど、余裕で食えた。


予想通り、映画中に腹痛。


んー 苦しい (。>0<。)


映画館では何も食べない派だけど


こないだ職場でポップコーンの話に


ついてけなかったので食べてみた。

今日の北海道新聞の投書欄で発見。


「心の片隅に残る向田さんの随筆」


向田邦子さんのエッセーは大好きだけど

『手袋をさがす』 って読んだことがない。


本当に欲しいもの、やりたいことを見つけるまでは、

安易に妥協はしない生き方の象徴が 「手袋」 だ。


なんだそりゃと思って、さっそ読んでみた。


気に入った手袋が見つからないという理由だけで、

ひと冬、手袋なしで過ごした、若いころの向田さん。


「君のいまやっていることは、ひょっとしたら

手袋だけの問題ではないかも知れないねえ」


会社の上司の的を射た忠告。


真剣に考えて出した結論は・・・・・(絶句)


同世代の女性には読んでほしくない作品かも。


私は 「清貧」 ということばが嫌いです。

それと 「謙遜」 ということばも好きになれません。


清貧は、やせがまん。

謙遜は、おごりと偽善に見えてならないのです。


辛辣な言葉。 間違いなく私とは性格が合わない。

だけど、お付き合いするのはこんな女性ばっかり。

これが水木しげる氏が言う "天の配剤"なのかも。

おおばここばこ-札幌山の手高校


札幌山の手 女子バスケ部が3冠達成!


私の家から歩いて行ける距離にある高校。

優勝パレードやらないかな・・・やらないか。

せめて一度でも練習風景を見たいものだ。


今日は、完全に 「仕事納め」 の日。

パセオの藩で釜めしを食べて終了。

最後なのに濃い打ち合わせだった。

共同事業の難しさをあらためて知る。


今さらだけど 『トイレの神様』っていい歌だな。

はじめて最初から最後まできちんと聞いたよ。

男もトイレ掃除でイケメンになれるんだろうか。