今日は久しぶりに午前中から出動
来週の月曜日には提出できそうで一安心
午後から ずっと 節税 に頭を悩ます
間違っても 脱税 ではない
払うべき税金は払おうと思うのですが
昨今の税金の無駄遣いを見ていると
自分たちで もっと有意義に使いたいな とも思う
あまり知られていませんが
天才詩人 石川啄木 は
札幌に住んでたことがあります
わずか2週間ですけどね
(明治40年9月14日~27日)
札幌では田中さんの家で下宿してました
その下宿跡には 現在 胸像があります
北7条西4丁目 北大正門のあたりです
故郷のお寺を追い出された啄木は
函館で職に就いたものの大火に遭い
はるばる 札幌まで やってきました
札幌で新聞社に勤めたのですが
校正の仕事に やる気を なくして
小樽へと 旅立ってゆくのです
ほんの短い滞在期間でしたが
札幌の街には よい印象をもったらしく
「札幌は寔(まこと)に美しき北の都なり。
初めて見たる我が喜びは何にか例へむ。
アカシヤの並木を騒がせ、
ポプラの葉を裏返して吹く風の冷たさ。
札幌は秋風の国なり、木立の市なり。
おほらかに静かにして、
人の香よりは、樹の香こそ勝りたれ。
大なる田舎町なり、
しめやかなる恋の多くありさうなる郷なり、
詩人の住むべき都会なり。」
と 勤務先の新聞に寄稿しています ( 『秋風記』 )
大通公園にも啄木の銅像があります
西3丁目北側の木陰で座っています
しんとして 幅廣き(ひろき)街の 秋の夜の
玉蜀黍(とうもろこし)の 焼くるにほい(におい)よ
という歌も詠んじゃってます
当時も とうもろこし を 売ってたのです o(^▽^)o
今は 札幌観光協会 が運営している
「とうきびワゴン」 しか許されてないようですが
昔は屋台がとてもたくさんあったみたいですね
ICC の近くにある 島川製菓
(札幌市白石区東札幌2-2)
ここの工場で おなじみの
「ミルクカステーラ」 が作られています
工場に併設している事務所では
ひそかに小売りもやってますが
オススメは なんといっても
カステーラの切れ端の袋詰め

お値段は 1袋120円 です
北海道洞爺湖サミット が はじまった
どこか所在なげな 福田首相 に比べて
希代子夫人 の株はぐんぐん上がる
ここは いっそ
ブッシュさん風に
思いっきり表情を崩して
「 Oh! アミ~ゴ!」
とか言いながら
肩に手をまわしてみたら
国民の見る目も変わるのに
サプライズが まったくない ( ̄_ ̄ i)
(札幌市中央区宮の森4条12丁目)
お洒落な邸宅が並ぶ 住宅街の一角に立ってます
道路をはさんで 北側が記念館、南側が本館 です
本郷 新 という彫刻家の名前は知ってましたが
これほど多くの彫刻を残しているとは知りませんでした
彫刻って じっくり見てみると おもしろいんですねー
(特に 裸婦像は 普段 じっくり見ることなんてできない)
今後は 街中にある彫刻にも注目してみようと思います
ちなみに 一番気になったのは 「里女」 という頭像
頬と額の部分が 欅の年輪になっていて不思議・・・
見上げると今にも目を開けそうな錯覚に陥ります
あと、記念館にある 展示室がオススメ ![]()
本郷新が作った野外彫刻の石膏原型が
びっしり並べられている光景は圧巻です

ライブハウス 『SOUND CRUE』
(札幌市中央区大通東2丁目)
記念すべき ○○たん の 初ライブ ![]()
お昼に会った時は 余裕の表情してたのに
出番になって スポットライトが照らされると
明らかに緊張してる ○○たん が目の前に・・・ Σ(゚д゚;)
娘の無事を祈る父親のように
ステージを じっと見つめる私 ( ゚Д゚)
なんか こっちまで 緊張してきた・・・
「さぁ、歌うぞ歌うぞぉ・・・・・・おぉ? おぉぉー」
とっても 素敵な歌声じゃ ヘ(゚∀゚*)ノ ♪♪
ざわついてた会場も しんと静まり
みんな 耳をすまして 聴いている
「すごいよ!すごいよ、○○たん!」
と 感動に浸ったのも束の間
2曲目で 歌詞がとびました (;^_^A
「ま、○○たん らしくていいや」
私の隣に座ってた女の子は
すっかり虜になってしまった様子
チャレンジしてよかったね o(^▽^)o






