平岸にある 天神山緑地 を散策しました


天神山の名前は 天神様=菅原道真 が由来


明治36年5月、南部源蔵さんという人が

太宰府天満宮の御分霊を祀ったのです


太平山三吉神社・平岸天満宮には

たくさんの受験生が訪れるようです


天神山石川啄木歌碑


神社の裏手には 石川啄木 の歌碑があります


その名も 「札幌平岸林檎園記念歌碑」 です


石狩の 都の外の 君が家

林檎の花の 散りてやあらむ


昔の札幌は りんご がたくさん採れました

なかでも平岸は栽培が盛んだったようです


天神山相馬神社神木


天神山緑地 の一番高いところには

相馬神社 という名前の神社もあります


この神社には "ご神木" があり

樹齢は300年以上といわれます


天神山国際ハウス


日本庭園の近くにある立派な建物


これが 天神山国際ハウス です


研究者たちの国際交流に使われていましたが

財政難ということもあり 3月末で閉館となりました

ふくらや


ん?


大根まん?


大根まん


1個100円


ちょこっと小さめ


大根まん


シャキシャキ大根


塩と海老の味もする


今度 通るときには


高菜まん も 買ってみよう


ふくらや (札幌市南区澄川2条3丁目)

ついに退院


お見舞いのための


病院通いも終わり


2週間以上


とても長く感じました

サライ-坂本龍馬


すごい夕立ち 雨


天気予報 大当たり


本屋で雨宿り


何かいい本ないかなぁと思ったら


「坂本龍馬を旅する」


という文字が目に留まる


坂本龍馬旅したことがあるので即買い


キャッチコピーにキャッチされた

有限責任事業組合(LLP) の


手続きがついに完了!


お手数をおかけしました


新たなる取り組みを


今後も見守っていきたいです

創成橋ほとり


創成川通 と 南1条通 が交わる場所には

かつて 創成橋 という素敵な橋があったのですが

今はアンダーパス工事の影響で跡形もありません


その近くにある 札幌建設の地碑 には


「この地は銭函から千歳に抜ける道と

藻岩山麓を通り篠路に行く道路との交叉点に當り

明治弐年拾壹月拾日開拓判官島義勇

石狩大府の建設をこの地から始め

その志をついだ岩村判官は同四年参月

札幌の町割をここを中心として行い

民家を建てることを許した

今日の札幌市はこの附近を基点として發達したのである」


と記されています


北海道開拓使初代判官だった 島義勇 は

札幌の街に基本となる線(基線)を定めました


東西に分ける基線は 大友堀(創成川)

南北に分ける基線は 銭函通(南1条通)


まさに 札幌の街並みを作った人物と言えますね


島義勇像


北海道神宮の社殿前にある大きな銅像


これが 島義勇 (島判官の像) です


コタンベツの丘 に登って 平野を見渡し

札幌の中心とすべき位置を見定めました


コタンベツの丘 には "開拓三神" を祀り

これが現在の 北海道神宮 になりました


ゆるゆるスケジュールが一変


トホホ・・・の 苫小牧トンボ帰り でした


HOKKI POWER!


また ホッキくんに出会えました


皆様 ありがとうございました

石狩弁天社①


1694年創立の 石狩弁天社


歴史が浅いといわれる北海道に

こんな古い建物があったとは驚きです


石狩弁天社②


どれも歴史的価値のあるものばかり


観光ボランティアをしている女性が

1つ1つ丁寧に説明してくださいました


石狩弁天社  関羽像


私の目が奪われたのは コレ


『関羽正装図』


三国志ファンには たまりません


しまいには双眼鏡まで持ち出して

あご髭も 赤兎馬も 青竜偃月刀も

隅々まで 見させてもらいました