とある事務所の撤収作業をお手伝い


重たいダンボールを何箱も運ぶ あせる


最近は除雪作業すらしないので

汗をかくのはホント久しぶりです


おおばここばこ-東京旭屋書店札幌店


ステラに入っている旭屋書店が閉店


待ち合わせ時間の前に寄ってみました


紀伊國屋ができる前はよく利用してたっけ・・・


その後も 文庫新刊の一覧が載った

紙をもらいに ちょくちょく来てました (´・ω・`)

『源氏物語』 を読んでいて 驚かされるのが

近親者間での婚姻・出産があまりにも多いこと


ご存知のように 現在の日本では

近親者間で結婚することはできません


直系血族又は三親等内の傍系血族の間では、

婚姻をすることができない (民法734条1項)


その理由は


社会倫理的配慮 及び 優生学的配慮 という 公益的要請


と されています


当たり前のように思える理由ですが

あえて この 「常識」 を疑ってみると


たとえば 社会倫理的配慮 について


近親婚は確かにキケンな香りはするのですが

反倫理的とは一概に言えない事情があります


かつて日本では家業の後継者を確保するために

近親者間で結婚する例は意外と多かったのです


実際、裁判所も 叔父と内縁関係にあった女性に

遺族厚生年金の受給者資格を認めています

(平成19年3月8日 最高裁第一小法廷判決)


次に 優生学的配慮 という点


確かに遺伝的な弱点を抱えたこどもが

生まれる比率は高いとは思いますが


近親婚が盛んにおこなわれていた

昔の天皇家や貴族などを調べると

虚弱体質で夭逝する子が多い一方で

とてつもない天才が出現してたりします


サラブレッドも近親間の交配を避けるのですが

近親間で稀代の名馬が産まれるケースもあるし・・・


今後、研究が進めば どうなるかわかりません

友人が 「ドラマが嫌い。」 と言ってました


私は嫌いではないけど 最近は見れません


『神の雫』 を見ようと思ってたけどやっぱりやめました


連ドラ中心に生活が回ってたころが懐かしいです・・・


PINK SAPPHIRE『P.S. I LOVE YOU』

ラジオから流れてきて 記憶が一気に甦りました


『東京ラブストーリー』 や 『101回目のプロポーズ』

以前の "月9" に私は とてつもなくハマってたのです


安田成美と吉田栄作の

『キモチいい恋したい!』 (通称 キモ恋)


ミポリンとギバちゃんの

『すてきな片想い』 (カタカタオモイ♪)


検索かけてみたら 私が小6のときの連ドラでした


中学生以降は塾に部活に忙しくなってしまったしなぁ

衆議院本会議の代表質問


田中真紀子さんの演説は

あいかわらずウマかった


民主党が政権を獲ったら

大臣に就けるのだろうか


また外相ポストを希望したりしてね

官僚は戦々恐々としていることだろう


外相当時、人事課に籠城してまで

更迭を強要した斎木昭隆人事課長は

今や アジア大洋州局長 にまで出世


六カ国協議の首席代表として

あちこち忙しく動き回っている


将来の事務次官候補 No.1 だ


父親は元外交官


奥様も外交官で将来の事務次官候補


ちなみにその弟も外交官らしい


昨日の演説を聞いててもわかるように

真紀子さんは超エリートを毛嫌いするから

また省内が大混乱に陥るにちがいない


* 私はアンチ田中真紀子です (゜д゜;)

おおばここばこ-札幌駅表示板


JR札幌駅構内


発車案内の表示板


いつのまにか変わってた・・・

いつもお世話になっているS社から

行政書士志望のアルバイトさんがいるので

話だけでも聞いてやってください。と頼まれ


いざ会ってみたら 女子高生でした (・Θ・;)


でも 考え方がしっかりしてるので

言うこともたいしてなかったけども


これだけは伝えておきました


法律はあくまでも手段であって目的ではない


法律や判例を学んでいるときは

全てが論理的帰結になっている

かのように考えてしまいがちだけど


だいたいは 「はじめから結論ありき」 で

論理構成なんて いかようにもできるのだ。


つい最近出た サラ金の消滅時効の判決も

共同相続人からの口座開示請求の判決も


はじめから結論ありき


「~すべき」 や 「~と解するのが相当である」

というのは 結局は裁判官の価値観にすぎません

(裁判官は 「社会通念」 で判断したというでしょうけど・・・)

朝青龍の復活優勝する軌跡を見て

日本人の "判官贔屓" の強さを再確認。


憎たらしくて しょうがなかった人も

「今回は朝青龍に勝たせてやりたい」


狂喜乱舞。もらい泣き。


こんな観衆の反応を誰が予想できたか。


今や憎まれ者と化した麻生さんも


オバマさんに


「タロウと私はアツイ友情で結ばれている」

「タロウをあんまりいじめないでやってくれ」

「タロウがやめたら日本にとって大きな損失だ」


とか何とか言ってもらって


熱く抱擁を交わしたら


支持率は急伸するかもしれないヨ ヽ(゚◇゚ )ノ

おおばここばこ-大倉山ジャンプ競技場


午後1時


大倉山に着いたら UHB杯は終わってました・・・


おおばここばこ-大倉山まりもっこり

先日発表された トヨタ自動車の "大政奉還"


新社長の名前は 豊田章男


トヨダアキオ


トヨダ???


今日 その疑問が解けました


村橋勝子著 『カイシャ意外史』 によると


やはり最初は 「トヨダ自動車工場」 でした


第1号車につけるマークを募集したところ

「トヨタ」 で応募してきた輩がいたらしい


しかし


1.

デザイン的にみて、「トヨタ」 と濁ってない方がスッキリする。

言葉の調子、宣伝心理から考えても 「トヨタ」 がよい


2.

トヨタは字画がカタカナで八画なので縁起がよい(末広がり)


3.

トヨダ(豊田)という人名から離れることにより、

個人的企業から社会的存在への発展の意味も含める


として 「トヨタ」 を採用したとのこと


なかなか楽しいトリビアでした。


それにしても 著者の村橋さんの肩書・・・


『社史研究家』


社史に関する研究では日本国内の第一人者・・・


世の中にはいろんな人がいるもんだ (-。-;)