今日はどこに行っても

くさなぎ君の話題で持ちきり


くさなぎ君が出ている

パンフレットやポスターの

回収に追われた知人も多数


・・・お疲れ様でした


私は酒乱ぎみの行動が大嫌いなので

本人にはおおいに反省してほしいけど

逮捕までするのはやりすぎだと思う


泥酔したうえでの行為とわかれば

保護して酔いが醒めるまで寝かせ

後でじっくりお灸をすえれば良いのでは?


警察官に抵抗したら公務執行妨害とか

なんとかで即逮捕という風潮はいかがと・・・


今回の公然猥褻にしても

法律や判例を杓子定規に

当てはめたらそうなるだけで


明らかに酔って叫んでる人に

ノコノコ近づいて裸を見て

性的興奮を覚える人など

はたして いるんだろうか (´Д`;)


大声を出して近所迷惑だろ!という

軽犯罪法違反のほうが実質に合う


これくらいじゃ起訴しないはず


マスコミもヒステリックに報道しすぎ


総務大臣という重責にある人が

全人格を否定する発言をしたり


ジャニーズ嫌いのオジさんが

まるで 鬼の首を取ったように

批判するのはいかがなものか

(自らを省みたうえでモノを言おう)


そしてこれから女性ファンの

猛抗議が始まるんだろうな


世の中 なんだかギスギスしてる

おおばここばこ-糸ほぐし


朝から 黙々と着物の糸ほぐし


集中してやったので 肩が凝りました (^_^;)

今日は風がとても強い日でした 雨


今月初めにオープンしたばかりの

「浪漫屋Ⅱ 南一条店」 さんを訪問

(札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル4F)


一緒に着物のことを教わりました


Mさんの京言葉に影響されて

店を出るころには言葉遣いが

すっかりおかしくなってる自分 (・・。)ゞ


今週金曜日から日曜日までの

「古きもの市」 で再度お邪魔します

おおばここばこ-サイクル小野


自転車を買いたい人がいたので

市内の自転車屋さんを検索したら


一番評判が良さそうだったお店が


サイクル小野サッポロ

(札幌市中央区北2条西24丁目)


午後からさっそく行ってみると

これがなかなか大きな店舗で

誠実そうな男性のスタッフさんが

要望に合わせて吟味してくれました


この人は自転車が大好きなんだなぁ

こんなに仕事に打ち込めるっていいなぁ


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

群馬県の老人施設の火災で

すっかりイメージが悪くなったけど


「たまゆら」


は、本来 素敵な言葉である


たまゆらを漢字で書くと 「玉響」


玉が触れ合って一瞬音を立てるところから

「しばし」 「かすか」 の意味に用いられた。


と、辞書には書いてありますが

玉は 「魂」 とみた方が趣がある


自分の魂がゆらゆら揺らいで

相手の魂と触れ合う瞬間・・・


玉響に昨日の夕べ見しものを

今日の朝に恋ふべきものか


-柿本人麻呂 『万葉集』 巻十一 二三九一


目覚めたら 恋に落ちた自分がいた。らしい

憎きもの。 急ぐことある折に来て、長言する客人。


- 清少納言 『枕草子』 第二十八段


昔も今も一緒である (゚д゚;)


急用が入って忙しいならば

相手にそう言えばいいのに

それがなかなかできないらしい。


女性経営者曰く


"雰囲気" で 察してほしいが

客人はなかなか気付かない。


おしゃべりの男性客は特に。と


もちろん私も気付きませんが (´□`。)

おおばここばこ-初たんぽぽ2009


土曜日の続きの決算作業も終了


残った時間は じっくり読書


『多読術』 / 松岡正剛 著


現代の 「知の巨人」 セイゴウさん


今までずっと読みたかったけど

内容が難しすぎて何度も挫折した

セイゴウ本が理解できて少し感動 (TωT )


さすがです。ちくまプリマー新書。

西28丁目駅付近の工房に行った後

maruyama class の 人人人 で会食


その後、可否茶館の大通店

(札幌市中央区大通西1丁目 地下)


お店にはカウンター席しかなくて

なんとなくこじんまりとしてますが

店員さんの雰囲気がとても良いです


迷って迷って オーダーしたのは

「可否茶館1971オリジナルブレンド」

深くて濃厚で私好みのコーヒーでした


『さっぽろ喫茶店グラフィティー』 によると

可否茶館創業の場にあるのが今の大通店で

昔は札幌で1、2を争う人気店だったとのこと


全然知りませんでした ( ̄□ ̄;)!!


あの独特の空気は老舗の成せる技なのか・・・


・・・・・・ 【お気に入り】 に入れておこうっと

痴漢で逆転無罪判決 最高裁 「女子高生の供述に疑い」


この裁判には皆さん興味を持ったようで

たくさんのブログで取り上げられてますね


男性なら誰でも加害者にされる可能性があり

女性なら誰でも被害者になる可能性がある


そんな危機感から高い関心を呼んでいるのでしょう


最高裁判所の判決文 を読んだ後

思わず ふぅーっと息を吐きました


「人が人を裁くことの難しさ」を

まざまざと感じさせられたのです


難しい言葉で長々と理由を述べてますが

結局のところ 防衛医大教授と女子高生の

どちらの境遇に共感したのかということ


3人は教授の供述を信じ

2人は女子高生の供述を信じた


各裁判官の価値観の違い


その価値観に基づいた判断に資するよう

「疑わしきは被告人の利益に」 の大原則や

「上告審の事実認定判断には限界がある」

というような、ごもっともな理由を後付ける


論理法則、経験則というのは

客観的に見えて客観的ではない


65歳を超えている男性裁判官たちが

女子高生の立場で考えるなんて到底ムリ


事件は 「藪の中」


ドクロ


本物の痴漢事件だとしても

痴漢の冤罪事件だとしても

多くの人の人生を狂わせる


こんな事件を二度と起こさないためには

満員電車という存在を無くすしかないのか・・・


定員オーバー禁止法をつくるとかね・・・