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フィロブロ @スリー管理術

   運行管理者(旅客・貨物)/ハウスチャーチ運営
スリー管理(健康管理・資産管理・時間管理)は自分発見と悩み解決の生活習慣へ
        
オカメインコのソフィによるいやしの空間

葬儀を最初から最後まですることができました。

 

葬式関連の本を読むと

葬式は普段考えることのない死について

面と向かうこととなり、とても辛いものですがこの辛さは

人が成長していく上でかけがえのない経験ということ。

 

 

私はそのように葬式を捉えることはなかったものです。

悲しい経験であり、できたら経験したくないと考え、

積極的には参列することもしなかったのですが、

参列を含め、葬式と向き合うことは人生において

とても大切なことなのだそうです。

 

 

亡くなった方が大切な人であればあるほど

そのインパクトは大きく、心の奥深くに大きな影響を与えます。

沈み込み、号泣し、そこから立ち上がっていく時

人は何かを掴み大きな成長をすることとなります。

 

 

 

 

小さな葬式でしたけれども

かなり疲れました。

 

 

 

しかし今はほっとしました。

臨終が近づく時期が最も辛かったが

天に召され、今は安らかに過ごしているのですから

私自身も解放された思いです。

 

 

死と丁寧に向き合って

これ以後しっかりと生きいく。

そう誓った!

 

今日ユーチューブミュージックで

植村花菜の「トイレの神様」ライブ版を鑑賞しました。

中頃まではギター一本で伴奏するところなど本当に感動。

アコギの音色はこれほどに美しいものか。

サビのところでは涙なしに聞くことはできないのです。

 

いつも聴き終わった時には清々しい気分になる

素晴らしい作品だと思います。