葬儀を最初から最後まですることができました。
葬式関連の本を読むと
葬式は普段考えることのない死について
面と向かうこととなり、とても辛いものですがこの辛さは
人が成長していく上でかけがえのない経験ということ。
私はそのように葬式を捉えることはなかったものです。
悲しい経験であり、できたら経験したくないと考え、
積極的には参列することもしなかったのですが、
参列を含め、葬式と向き合うことは人生において
とても大切なことなのだそうです。
亡くなった方が大切な人であればあるほど
そのインパクトは大きく、心の奥深くに大きな影響を与えます。
沈み込み、号泣し、そこから立ち上がっていく時
人は何かを掴み大きな成長をすることとなります。
小さな葬式でしたけれども
かなり疲れました。
しかし今はほっとしました。
臨終が近づく時期が最も辛かったが
天に召され、今は安らかに過ごしているのですから
私自身も解放された思いです。
死と丁寧に向き合って
これ以後しっかりと生きいく。
そう誓った!
今日ユーチューブミュージックで
植村花菜の「トイレの神様」ライブ版を鑑賞しました。
中頃まではギター一本で伴奏するところなど本当に感動。
アコギの音色はこれほどに美しいものか。
サビのところでは涙なしに聞くことはできないのです。
いつも聴き終わった時には清々しい気分になる
素晴らしい作品だと思います。
