7/12(日)に横浜ブルク13で開催された「死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH」公開記念舞台挨拶(11:35の回)に行ってきました^^
(最前列のセンターという極上の席を確保していたのですが、登壇予定だった宮本侑芽さん(藍里役)が欠席で少し残念でした。。。)
本編上映後に、宮本侑芽さん(藍里役)は欠席で、三浦千幸さん(幽鬼役)とKADOKAWAプロデューサーのコウヤマさんが登壇して舞台挨拶を行いました^^
本編の中で鋭利なガラスの破片を使って伽羅に幽鬼が腕を刺されてグリグリされるシーンについて、三浦さんは麻酔の効かない歯医者の治療を受けている人の気持ちになって演じるようディレクションされたそうで、その結果として、非常に生々しく重々しい仕上がりになっておりました!自分が同じことをされているような心境になり、観ている側としても結構辛かったです。。。
話題が「印象的だったキャラクター」に移ると、三浦さんは蜜羽(CV:明智璃子さん)を挙げました^^
明智さんが台詞の中で台本に無いアドリブ等も多々入れながら巧みに演じている点に感銘を受けている様子でした^^
また、藍里を演じた宮本さんについてコメントを求められると、三浦さんは現場で新規メンバーの方が多数派であり、初期段階から一緒に演じてきた宮本さんと三浦さんの二人だけが固くなるという状況もありつつ、基本的には共通理解を持てているため、やり易さや心強さを感じられる存在であると語っておりました^^
最後に、三浦さんが99のゲームにチャレンジしたことが話題に挙げられ、最も印象的だったのは、「ゴーストハウス」だったそうです^^ 「これが死亡遊戯か」と作品の原点であり、肝の部分に触れたような感覚になったとのことです^^
99のゲームチャレンジは、三浦さんがNGなしで収録を終えたものの、実際に動画を全て見ようとすると、1つ当たり3分×99+1つのまとめ動画3分=300分(5時間)掛かるそうですw これは結構な苦行でありますw
舞台挨拶の開始から終了まで、三浦さんは可愛らしい幽鬼のぬいぐるみを左手に持ちながらトークしており、最前列から微笑ましく拝ませて頂きました^^
また、KADOKAWAプロデューサーのコウヤマさんによると、劇場版本編とTVアニメでリンクするような要素が画面上の至る所にこだわりを以て散りばめられているそうなので、劇場版本編とTVアニメの両方をリピート鑑賞しながら色々発見していこうかなと思います^^
PS:入プレは、幽鬼が描かれた「ミニ色紙風カード」と「クリアカード」の2点セットでした^^
(両方とも良いイラストで気に入りました^^)
あと、今回は、通常の入プレと併せて、舞台挨拶限定特典の「ポストカード」も貰えたので、お得感増し増しでした^^
(藍里に膝枕してもらっている幽鬼のイラストをチョイスするとは、中々やりますなw)





