サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)2026のグループF・第1節があり、日本(FIFAランク18位)がオランダ(同8位)と2ー2で引き分けて、初戦で価値ある勝ち点1を獲得!!!
前半はオランダがボールを持つ時間が長くなり、日本は幾度もピンチにさらされたものの、粘り強く耐え忍んで、互いにスコアレスで前半終了!
ところが、後半6分にオランダが前線から積極攻勢に出て、フラーフェンベルフ選手のピンポイントクロスに、ファン・ダイク選手がヘディングで合わせて、ゴール右隅にゴールを決めました。
日本にとっては、手痛い失点となり、暗雲立ち込めるかに思われたものの、そのわずか6分後に、左サイドの久保建英選手からペナルティエリア内でパスを受けた中村敬斗選手が、そのまま中央へ侵入しながら、相手DFの股を抜くシュートをゴール左隅に決めて、同点!!!
今度は日本が攻勢に出るかと思いきや、その7分後に右サイドからサマーフィル選手がドリブルで中央へカットインし、ゴール左端に狙い打ったシュートがサイドネットに決まり、これで2ー1と再びオランダにリードを許す苦しい展開に追い込まれました。。。
いよいよ万事休したかと思われたロスタイムに入る直前の右CKで、日本は伊東純也選手から送られた精度の高いキックに途中出場の小川航基選手がヘディングで合わせ、鎌田大地選手の頭をかすめたボールは、ゴールに吸い込まれました!!!
大事な初戦で優勝候補の一角であるオランダを相手に、日本は価値あるドローで勝ち点1を奪取!!!
2度のリードを許すも、後半終了間際の土壇場で追いつくという日本の底力に感服しました^^
W杯、優勝あるかもしれません!!!