第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路で青山学院大学が歴史的大逆転で3年連続の往路優勝を果たしました^^
1区で16位と大幅に出遅れ、その後徐々に盛り返すも中盤まで8位と苦しい状況であったにもかかわらず、最終的には、往路新記録(総合タイム5時間18分8秒)でフィニッシュとなりました^^
小田原中継所を1位の中央大学から3分24秒差の5位でスタートした5区の黒田朝日選手(4年)が異次元の走りで前を走る他校を一気にゴボウ抜きし、残り1キロ辺りでトップに躍り出て勢いそのままにゴールを颯爽と駆け抜けました!
1時間7分16秒というタイムは、昨年の若林宏樹選手の1時間9分11秒を2分近くも更新する驚愕の区間新記録となりました^^
いやぁ、新年早々から気持ち良い!!!