サッカーのクラブワールドカップ(W杯)準々決勝が行われ、アジア王者のアルヒラル(サウジアラビア)がアフリカ王者のエスペランス(チュニジア)に1-0で勝利し、準決勝進出を果たした。

 

 

アルヒラルは、後半途中出場のゴミスが相手ディフェンスのスライディングをボールを少し浮かせてかわした後に冷静にゴール左隅にシュートを決めた。

 

 

アルヒラルは17日(日本時間18日)の準決勝で南米王者のフラメンゴ(ブラジル)と対戦する。

 

 

もう一つの準々決勝では、北中米カリブ王者のモンテレイ(メキシコ)が、開催国王者アルサッド(カタール)との打ち合いをを3-2で制して、準決勝進出。

 

 

モンテレイは18日(日本時間19日)の準決勝で、欧州王者のリバプール(イングランド)と対戦する。