損保ジャパン日本興亜美術館で開催中のシャルル=フランソワ・ドービニー展に行って参りました^^

 

 

 

 

少し前に朝日新聞の広告で見た「オワーズ河畔」に目が釘付けとなり、「これは是非とも直に鑑賞したい!」と思い、馳せ参じた次第です!

 

 

「オワーズ河畔」は広告で見たものの他にも様々な表情や角度で複数点描かれており、どれも水辺に射し込む光が美しくて、見とれてしまいました^^

 

 

風景画や版画をじっくりと堪能して充分満足だったのですが、最後の最後に「収蔵コーナー」があり、そこで再び度肝を抜かれることになります。

 

 

なんと、ポール・セザンヌ「りんごとナプキン」、フィンセント・ファン・ゴッホ「ひまわり」、ポール・ゴーギャン「アリスカンの並木路、アルル」という強烈な存在感を放つ3点セットと遭遇したのです!

 

 

圧倒され過ぎて、思わず目がくまモンのようにまん丸くなってしまいました(笑)

 

 

興奮冷めやらない中、最後にショップに立ち寄り、「図録」を購入しました^^

 

 

 

 

表紙からいきなり目の保養になる図録は、中々ないのではないでしょうか(笑)

 

 

この展示会は、6月末まで開催しているとのことですので、心が疲弊しきってしまった方やリフレッシュしたい方は是非一度足を運んで見てください。

 

 

スッキリした気分になること間違いなしです!!!