2/2(土)に三菱一号館美術館で開催されている「フィリップスコレクション展」に行ってきました^^

 

 

 

 

 

 

数々の巨匠達の名画75点を一つ一つ至近距離でじっくり鑑賞してきました。フィンセント・ファン・ゴッホの「アルルの公園の入り口」「道路工夫」は、力強い色彩とタッチ感が非常に生々しく感じられ、油絵具も惜しげもなく贅沢に塗りたくられていたので、迫力を感じつつも、絵具代が相当高くついただろうなということも内心思ってしまいました(笑)

 

 

パブロ・ピカソの「道化師」「闘牛」「緑の帽子をかぶった女」は、一目でピカソの絵だと分かるような強い個性を感じる作品でした。しかし、闘牛は、何度見ても闘牛に見ませんでした(笑)

 

 

クロード・モネの「ヴェトゥイユへの道」は非常に美しかったので、マグネットを購入してしまいました^^

 

 

 

 

ピエール・ボナールの「リヴィエラ」「棕櫚の木」は全体的に淡いタッチで、落ち着いた雰囲気を纏いながら、カラフルさも視覚的に煩くならない程度に散りばめられていて、すっかり見入ってしまいました^^

 

 

ジョルジュ・ブラックの「ブドウとクラリネットのある静物」「円いテーブル」「ウォッシュスタンド」は、シンプルではっきりとした絵で、見た瞬間から、ド~ンと目に入ってくるので、大きなインパクトがありました。

 

 

全作品を鑑賞し終わった後は、カタログを購入しました^^(家で思い返しながら、カタログ読むと幸せな気分になります^^)

 

 

 

 

巨匠達の名画に囲まれながら過ごした時間は正に至福の一言で、是非皆様にも味わって頂きたいと心から思います!

 

 

2/11まで展示会は開催されておりますので、一度足を運んで見てください^^

 

 

最高ですよ!!!