サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、浦和が川崎を4-1で下し、2戦合計5-4で9年ぶりとなる準決勝進出を果たした。
 

 

ACLでは6年ぶり5度目となる日本勢対決は、川崎が前半19分にエウシーニョのゴールで先制し、2戦合計でリードを広げた。浦和は前半35分に興梠が1点を返すと、直後に川崎の車屋が退場。後半は浦和が攻め続け、3点を奪って逆転した。
 

 

日本勢のベスト4は2015年のG大阪以来。浦和は準決勝で9月27日に敵地、10月18日にホームで上海上港(中国)と対戦する。