フィギュアスケートの世界選手権は26日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、女子は宮原知子が自己ベストを更新する67.02点で3位発進した。村上佳菜子が今季自己最高の65.48点で4位、本郷理華が自己ベストを更新する62.17点で5位に続いた。
首位はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)で、世界歴代3位の77.62点。2位にエレーナ・ラジオノワ(同)が69.51点でつけた。
ペアはフリーがあり、ミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が初優勝した。
男子SPは27日、フリーは男女ともに28日に行われる。
首位はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)で、世界歴代3位の77.62点。2位にエレーナ・ラジオノワ(同)が69.51点でつけた。
ペアはフリーがあり、ミーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード組(カナダ)が初優勝した。
男子SPは27日、フリーは男女ともに28日に行われる。