フィギュアスケート・全日本選手権第1日(26日・長野市ビッグハット)

来年3月の世界選手権(上海)の代表選考を兼ねて開幕。男子ショートプログラム(SP)は、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が94・36点で首位発進した。

昨季の世界選手権銀メダリストの町田樹が2位、今季のジュニアグランプリ(GP)ファイナル優勝の17歳、宇野昌磨が3位につけた。NHK杯優勝の村上大介が81・28点の4位。無良崇人は78・54点で5位、2010年覇者の小塚崇彦は72・39点の6位と出遅れた。