日米野球で米大リーグ(MLB)オールスターチームと対戦する日本代表「侍ジャパン」は10日、ヤフオクドームでソフトバンク・日本ハム連合チームと壮行試合を行い、0-1で敗れた。糸井(オリックス)、中田(日本ハム)、内川(ソフトバンク)のクリーンアップは無安打。七回は先頭の菊池(広島)が内野安打で出塁したが後続が打ち取られ、柳田(ソフトバンク)の二塁打で作った九回無死の好機も得点にならず、本番へ向けて不安を残した。投手陣は先発・藤浪(阪神)が2回1安打無失点。2番手の岩田(阪神)は四回に失点したが、その後は5人の投手で無失点に抑えた。日本代表は12日に京セラドームで開幕する日米野球に臨む。