<フィギュアスケート:GPシリーズ第3戦・中国杯>◇7日◇上海
女子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ冬季五輪12位の村上佳菜子(20)が、60・44点(技術点30・38、演技点30・06)で3位スタートとなった。
今大会は、4年越しの夢だった「オペラ座の怪人」を選び、SPとフリーで2部構成にした。この日のSPで“第1部”を演じた村上は、冒頭の3回転トーループをダブルで見事に決めた。途中、3回転フリップの着氷が乱れたものの、伸びのある滑りで会場を魅了。演技終了後には、たくさんの日の丸が揺れた。
20歳の誕生日を迎えた村上は「意外と緊張していた。気持ちより体が緊張していたけど、うまくまとめられた。悪くはなかったけど、ベストではなかったのでちょっと悔しい」と複雑な表情だった。
8日のフリーでは、「オペラ座の怪人」“第2部”でファントム役を演じるが、力強さを前面に押し出した演技で逆転を狙うつもりだ。
ソチ冬季五輪団体で金メダル、シングル5位のリプニツカヤ(ロシア)が69・56点で首位発進、トゥクタミシェワ(ロシア)が67・99で2位に続いた。
女子ショートプログラム(SP)が行われ、ソチ冬季五輪12位の村上佳菜子(20)が、60・44点(技術点30・38、演技点30・06)で3位スタートとなった。
今大会は、4年越しの夢だった「オペラ座の怪人」を選び、SPとフリーで2部構成にした。この日のSPで“第1部”を演じた村上は、冒頭の3回転トーループをダブルで見事に決めた。途中、3回転フリップの着氷が乱れたものの、伸びのある滑りで会場を魅了。演技終了後には、たくさんの日の丸が揺れた。
20歳の誕生日を迎えた村上は「意外と緊張していた。気持ちより体が緊張していたけど、うまくまとめられた。悪くはなかったけど、ベストではなかったのでちょっと悔しい」と複雑な表情だった。
8日のフリーでは、「オペラ座の怪人」“第2部”でファントム役を演じるが、力強さを前面に押し出した演技で逆転を狙うつもりだ。
ソチ冬季五輪団体で金メダル、シングル5位のリプニツカヤ(ロシア)が69・56点で首位発進、トゥクタミシェワ(ロシア)が67・99で2位に続いた。