◇U―19アジア選手権1次リーグC組 日本2―1韓国(2014年10月13日 ミャンマー)
サッカー男子のU―19(19歳以下)アジア選手権は13日、ミャンマーのネピドーなどで1次リーグ最終戦が行われ、C組の日本は韓国と対戦し、2―1で勝利。2勝1敗の勝ち点6とし、同組1位で決勝トーナメントに進出を決めた。2位は中国で、3位となった韓国は敗退。
日本は前半12分に南野(C大阪)のゴールで先制。同29分に同点に追いつかれて前半を終了したが、後半19分に再び南野が決めて勝ち越した。
2ゴールを決めた南野は「(韓国に敗れた)U―16とU―21のかたきをとるつもりで戦った。特別な1勝」と、宿敵相手に勝ち、決勝トーナメントへ進出した喜びを口にした。
日本は、17日の準々決勝でD組2位(14日決定)に勝てば、4大会ぶりにU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。
サッカー男子のU―19(19歳以下)アジア選手権は13日、ミャンマーのネピドーなどで1次リーグ最終戦が行われ、C組の日本は韓国と対戦し、2―1で勝利。2勝1敗の勝ち点6とし、同組1位で決勝トーナメントに進出を決めた。2位は中国で、3位となった韓国は敗退。
日本は前半12分に南野(C大阪)のゴールで先制。同29分に同点に追いつかれて前半を終了したが、後半19分に再び南野が決めて勝ち越した。
2ゴールを決めた南野は「(韓国に敗れた)U―16とU―21のかたきをとるつもりで戦った。特別な1勝」と、宿敵相手に勝ち、決勝トーナメントへ進出した喜びを口にした。
日本は、17日の準々決勝でD組2位(14日決定)に勝てば、4大会ぶりにU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。