男子テニスの最新世界ランキングが6日に発表され、楽天ジャパンオープンを制した錦織圭が、自己最高の6位に浮上した。

全米オープンで決勝まで勝ち残った錦織は、マレーシア・オープンに続き、2週連続優勝を果たしている。

中国オープンで優勝したノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、2位のラファエル・ナダル(スペイン)に4000ポイント近く差をつけており、世界ランク1位の座は安泰となっている。

一方、ロジャー・フェデラー(スイス)はナダルとの差を295ポイントとしており、上海マスターズで好成績を残せば、ナダルを追い抜く可能性がある。