女子ゴルフの国内メジャー第3戦、日本女子オープン選手権は5日、滋賀・琵琶湖CC栗東・三上コース(6522ヤード、パー72)で最終ラウンドを行った。11位でスタートしたテレサ・ルー(台湾)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算8アンダーで初優勝を飾った。今季2勝目で、ツアー通算3勝目。
イ・ナリ(韓国)が1打差の2位。17歳の永井花奈(東京・日出高2年)が通算6アンダーで、日本のアマチュア選手として大会史上最高の3位に入った。9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯を制した鈴木愛は通算4アンダーの5位、大会連覇を狙った宮里美香は21位タイだった。
イ・ナリ(韓国)が1打差の2位。17歳の永井花奈(東京・日出高2年)が通算6アンダーで、日本のアマチュア選手として大会史上最高の3位に入った。9月の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯を制した鈴木愛は通算4アンダーの5位、大会連覇を狙った宮里美香は21位タイだった。