競泳男子の萩野公介(20=東洋大)が、各国の記者投票による大会MVPに選ばれた。閉会式では8人の候補選手が紹介されて、萩野の受賞が発表された。

今大会、全7種目でメダルに輝いた。7種目13レースを終えて、金4銀1銅2と計7個のメダルを獲得。

萩野は、ブレザー姿でメーンステージで上がって、トロフィーを授与された。満面の笑みを浮かべて、高くトロフィーを高く掲げた。日本人の同賞受賞は、98年バンコク大会の陸上伊東浩司、02年釜山大会の競泳北島康介に続いて3人目で12年ぶりとなった。