水泳のパンパシフィック選手権第4日は24日、オーストラリアのゴールドコーストで競泳10種目の決勝が行われ、男子200メートル個人メドレーは昨年の世界選手権銀メダルの萩野公介(東洋大)が1分56秒02で優勝し、400メートルとの2冠を果たした。0秒02差でマイケル・フェルプス(米国)が2位、瀬戸大也(JSS毛呂山)は3位だった。
女子200メートル平泳ぎは渡部香生子(JSS立石)が2分21秒41で優勝し、金藤理絵(Jaked)が2位だった。200メートル個人メドレーの渡部は4位。男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が2分8秒57で制し、小日向一輝(セントラルスポーツ)が3位に入った。小関は100メートルとの2冠達成。同400メートルメドレーリレーの日本(入江、小関、池端、中村)は米国に次ぐ2位。
競泳は全日程を終え、日本勢はメダル19個(金7、銀8、銅4)を獲得。前回の13個を上回った。
女子1500メートル自由形は、ケイティ・レデッキー(米国)が15分28秒36の世界新記録で優勝した。
女子200メートル平泳ぎは渡部香生子(JSS立石)が2分21秒41で優勝し、金藤理絵(Jaked)が2位だった。200メートル個人メドレーの渡部は4位。男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が2分8秒57で制し、小日向一輝(セントラルスポーツ)が3位に入った。小関は100メートルとの2冠達成。同400メートルメドレーリレーの日本(入江、小関、池端、中村)は米国に次ぐ2位。
競泳は全日程を終え、日本勢はメダル19個(金7、銀8、銅4)を獲得。前回の13個を上回った。
女子1500メートル自由形は、ケイティ・レデッキー(米国)が15分28秒36の世界新記録で優勝した。