テニスのマドリード・オープンは11日、マドリードで行われ、男子シングルス決勝で世界ランキング12位の錦織圭(24)(日清食品)が同1位のラファエル・ナダル(スペイン)に6-2、4-6で迎えた第3セットを0-3とリードされたところで棄権し、準優勝。男女日本選手初のツアー出場2大会連続優勝を逃した。
錦織は四大大会の次に格が高い年間9大会のマスターズ大会で初の決勝進出した。序盤から快調にショットを決めて相手のサービスゲームを2度続けてブレークし、最後はサービスエースを決めて第1セットを先取。しかし、腰に痛みが走った第2セット落とし、迎えた最終第3セットを棄権した。
今季2勝目を挙げた4月下旬のバルセロナ・オープンから続いたクレーコートでの連勝は「10」でストップした。
錦織は12日発表の世界ランキングで日本男子初のトップ10入りとなる9位に浮上。次に出場予定だったイタリア国際を欠場し、25日開幕の四大大会第2戦、全仏オープンに備えて回復に努める見込み。
錦織は四大大会の次に格が高い年間9大会のマスターズ大会で初の決勝進出した。序盤から快調にショットを決めて相手のサービスゲームを2度続けてブレークし、最後はサービスエースを決めて第1セットを先取。しかし、腰に痛みが走った第2セット落とし、迎えた最終第3セットを棄権した。
今季2勝目を挙げた4月下旬のバルセロナ・オープンから続いたクレーコートでの連勝は「10」でストップした。
錦織は12日発表の世界ランキングで日本男子初のトップ10入りとなる9位に浮上。次に出場予定だったイタリア国際を欠場し、25日開幕の四大大会第2戦、全仏オープンに備えて回復に努める見込み。