柔道・グランドスラム東京第1日(29日・東京体育館)――日本勢が男女全5階級を制した。
男子60キロ級は今年の世界選手権覇者の高藤直寿(東海大)が大会2連覇を果たした。女子48キロ級は、18歳で初出場の近藤亜美(愛知・大成高)がオール一本勝ちで優勝を遂げ、同52キロ級は世界選手権3位の橋本優貴(コマツ)が2連覇を飾った。
男子60キロ級は今年の世界選手権覇者の高藤直寿(東海大)が大会2連覇を果たした。女子48キロ級は、18歳で初出場の近藤亜美(愛知・大成高)がオール一本勝ちで優勝を遂げ、同52キロ級は世界選手権3位の橋本優貴(コマツ)が2連覇を飾った。