“日本のメッシ”がいきなり2ゴール!! スペインリーグ・バルセロナの下部リーグでプレーする久保建英(たけふさ、12)が、27日に東京・稲城市で開幕した「U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013」に招待されたチームとともに母国に凱旋(がいせん)。2試合に出場して両試合で左足から先制ゴールを決め、堂々の活躍を披露した。
ピッチに立った12歳が、会場をどよめかせた。東京Vジュニアと対戦した25分ハーフの開始58秒。3トップ左で先発した久保は、ゴール前左でパスを受けると自慢の左足でゴール左上へ先制ゴール。
「プレースピードが速い。ゴールを決めたことに満足している」とはサンス監督。続くC大阪U-12戦では前半15分に再び左足で先制弾。チームも5-0で圧勝し、駆けつけた首都圏のサッカー少年たちのため息を誘った。
2011年に10歳で契約して下部組織に入団。いまではすらすらとスペイン語を操り、地元のカタルーニャ語も理解しつつあり、「適応が早すぎて驚くよ」とサンス監督も目を丸くする。さらに同監督はプレー面からは「イニエスタやペドロを連想する」とアルゼンチン代表FWメッシに並ぶ、トップチームのスペイン代表両FWの名を挙げた。だが「他の選手ではない、タケフサでいてほしい」とも。
チームの方針で大会中はメディアとの接触はないが、“日本のメッシ”ではない「オンリーワンのクボ」を目指す12歳に、今後とも注目だ。
ピッチに立った12歳が、会場をどよめかせた。東京Vジュニアと対戦した25分ハーフの開始58秒。3トップ左で先発した久保は、ゴール前左でパスを受けると自慢の左足でゴール左上へ先制ゴール。
「プレースピードが速い。ゴールを決めたことに満足している」とはサンス監督。続くC大阪U-12戦では前半15分に再び左足で先制弾。チームも5-0で圧勝し、駆けつけた首都圏のサッカー少年たちのため息を誘った。
2011年に10歳で契約して下部組織に入団。いまではすらすらとスペイン語を操り、地元のカタルーニャ語も理解しつつあり、「適応が早すぎて驚くよ」とサンス監督も目を丸くする。さらに同監督はプレー面からは「イニエスタやペドロを連想する」とアルゼンチン代表FWメッシに並ぶ、トップチームのスペイン代表両FWの名を挙げた。だが「他の選手ではない、タケフサでいてほしい」とも。
チームの方針で大会中はメディアとの接触はないが、“日本のメッシ”ではない「オンリーワンのクボ」を目指す12歳に、今後とも注目だ。