水泳の第15回世界選手権最終日は4日、スペイン・バルセロナで競泳男子400メートル個人メドレー決勝があり、19歳の瀬戸大也(JSS毛呂山、早大)が4分8秒69で金メダルを獲得した。日本勢の金は史上3人目。ロンドン五輪銅メダルで18歳の萩野公介(東洋大)は5位だった。

瀬戸にとって、五輪、世界選手権を通じて初のメダル。昨年12月にトルコで行われた25メートルプールで争う世界短水路選手権を制し、同学年の萩野の好敵手として注目されていた。

萩野は、日本選手初となる個人種目三つ目のメダル獲得はならなかった。