トリプル世界戦は8日、東京・両国国技館で行われ、WBC世界バンタム級王者の山中慎介(30=帝拳)は同級1位のマルコム・ツニャカオ(35、真正=フィリピン)と対戦、12回TKOで勝ち、3度目の防衛を果たした。
山中が序盤から優位に試合を進め3回にダウンを奪うと、その後も安定した戦い、12回のラッシュでツニャカオの出血が激しくなりレフェリーが試合を止めた。
山中が序盤から優位に試合を進め3回にダウンを奪うと、その後も安定した戦い、12回のラッシュでツニャカオの出血が激しくなりレフェリーが試合を止めた。