この前の練習場のボールは、



レンジボールより



限りなく実弾に近いと



言える。



が!



実弾とは違う。



なぜなら、



実弾は何十種類とある



コースボールの中から、



使用しているボールは1種類。



種類が違えば、距離も変わってくるし



スピン量もかわる。



弾道の高さも変わるし、



打感の固さや、



フィーリングやタッチも



違う。



そして何よりも、



練習場のコースボールは、



老朽化していて、



ディンプル(表面のポコポコ)



が擦り減っていたり、




ささくれていたりで、



正常に飛ばない。



曲りが大きかったり、



スピンがかからなかったりで、



弾道が変化する。



なので、



実弾に近いが、



実弾ではない。



ヘッドスピードが早く、



ボールの初速が早いと



それらが顕著に出るのだ。



奥が深い・・・・・・・・・。