

ブログネタ:
【ブログネタ投稿キャンペーン】10年前、何してた? 参加中こんにちは。
定番となりました?ブログネタブログです。
なってなくても、ここはなってることにしましょう!
…すみません、その方向でお願いします(・ω・`;;)

さて、10年前は何してたということですが。
10年前というと、今年22歳なんで、その10年前は12歳、小学校6年生ですね。
その話に入る前に…もう22になるのか……
雪降る成人式を迎えてもう2年目に突入するわけなのかぁ。
いや、まだ学生なので、あまりそういう現実を見せつけられないで済んでるので、こういう機会で年齢を自分で確認するとき、結構衝撃くるんですよねぇ、はい。
まぁいいや、今はそんなのどうでもいいですもんね。
さて、10年前はまだギリ小学生だったわけですが、
まさかのこの年がピックアップされるとは…
小6って自分の中でいい思い出なくてですねぇ、なぜかと申しますと、いじめにあってたんですよ、そのころ。
まぁ当時は本当につらかったですね、ほんとに。でもその「辛かった」ことしか覚えてないのもまた事実なんですけど。
もちろん、内容はしっかりと覚えてますし、誰にやられてたのかも覚えてます。といっても、クラス全員なんで、それで覚えているだけなんですけど。
とまぁ、いじめを受けた、ということと、その内容と、それが辛かった事実しか本当に覚えてなくて。
よく学校行かなくなるっていうのがあると思うんですけど、皆勤賞目指してたので、休むわけにはいかなかったんですよね。ただ、それがなければ行かなかったのかと聞かれますと、どうなんだろうって。正直わからないんですよ。
だから、そのころ自分がどういう気持ちだったのかっていうのが全然覚えていないんです。
それで、これがなぜなのかっていうのが自分の中で答えがありまして。
まず、このいじめが、自分の考え方の一つの分岐点だと思ってまして、もっと言えば、ここで人格が変わったっていう風に思ってます。
もちろん、自分は多重人格じゃないですよ?


たぶんですけど。
で、人格が変わったというのも、いじめの内容自体が、「くぼの=汚い」っていうものでして、自分に触られたり、もしくは自分が触ったもの誰かが触った時に、その「汚い何か」を誰かになすりつけて、その人もまただれかになすりつけて…という、まぁ小学生ではよくありそうな光景ですね。で、それまではただその様子を眺めてるだけだったんですけど、ある時(それもいつかは覚えてないんですけど)に、「どうせみんな嫌がるなら、逆にこっちが嫌なことがあった時に触ってやればいいんだ」という風に考えるようになりまして、それからはなんか嫌なことあれば相手の持ち物触ってやって、といったプチ復讐をやるようになりましたね。
人格の話どこ行った?みたいになりましたが、要するに、前の自分ならそんなことしなかったんですよ。多分それまではまだ友達だったりクラスメイトっていう認識だったでしょうし、少なくとも、いじめの現実を受け入れるような行為はしなかったはずです。
ただ、それ以降は本当にみんな「敵」っていう認識でしたね。先生以外みんな敵でした。厳密にいうと、ある1人以外なんですが、それは機会があったら。
なんかまたまとまらなくなりそうなんですけど、そのころは人間死ねばいいんじゃない?みたいに考えてまして。環境問題とか図書館で調べてた子だったので、人間のせいで悪くなったならやっぱりいなくなるべきだ、って考えが高まりましたね。もちろん、自分も含めてですよ?
まぁそんな感じの考えは高校まで続きましたね。
かなりこれでも省いてるので、とてもとてもおかしな流れになってるのですが、その辺はご勘弁くださいませ。
とまぁこんなことがあったのですが、でも、このいじめがなかったら、自分はこんな支持のされ方はしてなかったのかなって思ってます。
正直に言うと、そりゃあこのいじめがなければ、もっと明るい人間になれただろうになぁとは思いますが、ただ、いつも周りの考えに流され続けてる人間だったろうな、って。
おそらく、自分の意見を持たないつまんない人間になってたと思うので、そういう面では、このいじめがあったのは良かったと思いますね。
そんな感じの10年前でした。
今の自分の原点ですね。
それでは終わります。
いつもよりも超長文でしたので、最後まで読んでいただいた方は本当に本当にありがとうございますm(_ _)m
ブログネタ投稿キャンペーン