植物って…Part.2 | まいくぼの前向きブログ('ω')

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日々感じたことを書いてます

こんばんは。


懲りずに植物を題材にした妄想ブログ第二弾です笑
…笑ってる場合じゃないかな?
まあ皆様は心の広い方だと思うので、今回もお付き合いいただけたらなと。


さて、わたしは宮崎駿監督の考え方で強く印象に残っているものがあります。


なんの話?、といった感じでしょう。
しばしお付き合いを。





皆さん、未来少年コナンはご存知ですか?

未来と聞けばアトムやドラえもんのような、テクノロジーの発達したような世界を想像するのではないでしょうか、少なくとも自分はそうです。なので、なぜ未来の世界が原始時代のような風景なのか疑問でした。

しかし、宮崎監督の想定した未来=人間の文明が滅んだ未来と知った時に「なるほど」と思いました。
さて、この未来の世界、草木が生い茂っています。
宮崎駿監督いわく、「よく未来の世界に草木がないような演出がされるがそんなことはありえない」らしいです。(記憶が曖昧なので、ニュアンスでお伝えしております)
宮崎監督は、草木が人間の文明なんかで滅ぶわけがない、そんな弱い存在ではない、という考え方をお持ちのようです。


これは当時の自分には斬新かつ新鮮な価値観でした。
確かに松尾芭蕉の「……兵どもがゆめのあと」の俳句でもそのようなことを言ってましたもんね。

おそらくラピュタの最後の飛行石が空に消えていくシーンもその考えが投影されてるのでしょうね。




はい、前置きにお付き合いいただきありがとうございます。



とりあえず何を言いたかったというと、植物の生命力ってすごいんだなぁということです。


あ、これだけを言いたかったわけではありませんよ?


本題はここからです。


食虫植物があると思うのですが、もし植物が動物を捕食することができたとしたら……
みたいなことを、この前の「植物が動けたら……」のときに考えまして。

自分の想定としては、ツルや根っこを自在に動かせるとして、それで動物を絞め殺して、その死体から養分を吸収する…みたいなことを考えまして。

としたときに、


「あれ?、これ動物いなくなるじゃないのか?」


みたいな発想に移り、


「もしそうなった場合、光合成に必要な二酸化炭素がいつか不足するようになるのでは?」


となり、


「もしかして、植物どうしで殺し合いに?」


と進み、
いや、流石にそれはないだろうと思い直し、


「じゃあ、弱って死んだ植物が土に還り養分となり、それを生き残った植物が吸収していくのでは?」


みたいな空想を続けた結果、極論、地球上には一番強い植物のみが生き残る、という結論に至りました。
あれです、地球上をその植物の根っこが覆ってる感じです。


まあ動物が絶滅しなければ多分起こりえないですけどね。
ただ、未来の支配者が植物になる、というのは少し可能性としてはあるんじゃないか。
…いや、ないか。


はい、そんなことを言いたかった日記です。


毎度毎度長々とすみませんm(_ _)m



では終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。