損害賠償金 59万6440円 | まいくぼの前向きブログ('ω')

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こんにちは。

2限に遅刻すると思ったら休講でした、Pikagonです。

…いや、いいんですけど、それまで図書館でレポート書いてたので、ならまだかけたのに…という状況でした。

まぁ休講になるのはうれしいですけどね。



さて、本題ですが、ちょっと面白い(と言っていいかわかりませんが)ニュースがあったので、その話です。








「またこれか」というかた、ほんとにすみません

とりあえず話を進めさせていただくと、この前の事件で握手会できなくなったのだから、握手券に払った34万6440円と、精神的苦痛による慰謝料25万を犯人に払えというものですね。


金額はわかりませんが、慰謝料はもらえそうですよね。現に、楽しみにしていたイベントが中止になったわけなのですから。中止になる原因を作った犯人(もしくは、防げなかった運営側にも?)に請求するという行為は妥当なことだと思いますね。


ただ、CD代の方はどうなのかなぁ、っていうのは思いますね。
確かに、握手会参加に必要な握手券を、握手券単体で販売していたのであれば、わからなくもありませんが、あくまでCDのおまけというか、特典の扱いなので、それを要求することはできるのでしょうかね?
別に、CDを壊されて聞けなくなったわけではないのですから、CD自体の価値(新品から中古になったという価値の下落は置いといて)が失われたわけではないのですし、CD330枚で34万6440円なら、1枚当たり1050円弱。入っている曲数が多分2か3曲(カラオケ版含めれば4か6曲)でしょうから、曲数から考えても、別にシングルCDとして高い値段ではありませんから、そう考えると、この請求はちょっと不当なのではないかと思いますね。

ファンは握手券を買っているつもりでも、世間一般的に見たらCDを買っているわけですから、これは通らないのではないかと思いますね。


あとは、握手券の価値がどうとらえられるかですね。
単純に考えれば、CDのハード的値段は発生するわけですから、1000円はないですね。
または、個別は他人への譲渡、販売ができないですが、全国のであればファン同士で取引されてるので、その値段が考慮されれば、もしかしたら跳ね上がるかもですね。

でも、おそらく34万も行かないと自分は思いますけどね。



まあ慰謝料分の請求はうまくいってほしいですね、はい。



そんなところです。
では終わります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。