「国連中心主義」どころか、危機管理能力ゼロの民主党 (*´Д`)=з | Pro-○○○ & Anti-○○○

「国連中心主義」どころか、危機管理能力ゼロの民主党 (*´Д`)=з

ソマリア沖の海賊に対して、国連の安保理は、人道支援物資の輸送と通商航路の安全確保のため、加盟国の海軍艦艇に国連憲章第7章に基づき武力行使を含む「必要なあらゆる措置」によって海賊行為を阻止する権限を認める安保理決議1816号を全会一致で採択しました。

今年2月3日の外交防衛部門会議で、民主党の
藤田幸久参院議員は「海賊の定義は何か。犯罪なのか」などと、的外れな意見を述べ
(これが民主党のネクスト防衛副大臣のレベル)、議論を足踏みさせていました。
岡崎郁子参院議員に至っては「まず民間船舶会社の自己責任と国の責任の区別をきちっとすべきだ」などと、たわけた主張をしたのです。
自動小銃やロケット砲を装備した海賊に対して、非武装の民間船舶がどう自己責任で対処できるでしょうか?
国が警察や軍隊といった武装した暴力機構を有するのは、非武装の民間人を守るためでしょうよ。
(旧社会党の「非武装中立」の非現実さがよく分かりますよね。武器を持った強盗に、丸腰で話し合いを求めるのが、旧社会党流です)

「国連中心主義」の民主党は、国連が「必要なあらゆる措置」を要請しているソマリア沖の海賊問題に対して、足を引っ張っているのです。
逝ってよし、民主党 (´∀`)